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  省力化と確実な雑草処理を …豆つぶ除草剤散布実演会  5/29

 

 これまでの水稲一発処理除草剤は、粒剤が主流でありましたが、近年省力化製剤としてフロアブル剤などが販売されています。今回実演会では、その進化形となる豆つぶ剤の説明を行いました。
 豆つぶ除草剤は拡散性に優れ、自己拡散するため畦畔からの散布が可能となります。また、省力効果として10a当たり250gの使用量で済みます。さらに、50aまではひしゃくを利用した散布が可能で、準備にかかる時間も軽減できます。
 

豆つぶ除草剤散布実演会
 

 

 
 
 

  窓口対応の充実で親しまれる店舗を …平成25年度金融事業推進大会  5/23

 

 JAかづのでは、金融事業推進大会を行い、職員が共有の認識を持ち、地域に根差した親しまれる店舗を目指すこと申し合わせました。
 大会で田中組合長は「金融事業において窓口対応は重要な業務であり、明るく笑顔で推進運動に取り組んでほしい」と挨拶。現状では、正組合員の経営体の変化や人口減少がみられ、今後は利用者目線でキメ細やかな対応を心がけるよう、参加者全員で意志統一を図りました。 
 

平成25年度金融事業推進大会

 

 
 
 

  農業融資部門で上位獲得 …第3回JAバンクあきた推進大会  5/22

 

 JAバンクあきたが、貯金や融資など推進実績の優れた店舗を表彰するJAバンクあきた推進大会を秋田市で開催しました。
 大会では、今年度の取組事項についての報告のほか、各部門での優績店舗を表彰。JAかづのでは、農業融資部門で花輪支所が最優秀賞、八幡平支所が優秀賞と上位を獲得しました。また、JAカード一体型の普及では、3年連続で優秀な成績を納め、皆さまのご協力で特別賞を受賞しました。
 

第3回JAバンクあきた推進大会

 

 
 
 

  作業の省力化で作付面積の拡大 …枝豆播種同時マルチ実演会  5/21

 

 JAかづのでは、枝豆早生種の保温対策としてマルチの使用を勧めており、同時に播種作業ができる試作ロータリーの実演会を開催しました。
 当管内の早生種は、5月上旬には直播作業が行われます。播種時のマルチ使用は、地温と水分の確保による発芽の安定性と確実な収量確保を目的にしています。今回の実演会では、作業時間と労力の省力化が見込めると話し、試験結果や商品の性能などについて説明しました。
 

枝豆播種同時マルチ実演会

 

 
 
 

  良品質出荷に向け規格の再確認 …ハウスきゅうり目揃会  5/17

 

 今年は、例年より遅い5月20日に初出荷を迎えたハウス胡瓜が、良品出荷に向け目揃えを行いました。26名の参加者は、規格や箱詰め法などを再確認しました。
 定植以降、低温が続き生育は1週間ほど遅れて推移し、品質低下にも繋がりました。しかし、5月中旬以降の好天で回復傾向にあり、6月中旬には出荷のピークが見込まれます。JAでは、昨年から開始した?S規格や規格外の良品販売にも力を入れ、生産者の所得向上を目指しています。
 

ハウスきゅうり目揃会

 

 
 
 

  生産者が育てた健康苗を店頭に …JAかづの「春の苗販売」開始  5/8〜

 

 JAかづの管内の生産者が、丹精込めて育てた健康な苗が、Aコープかづの特設テント並びに、おらほの市場店頭において販売を開始しました。5月中旬以降は好天日が続き、畑の準備を終えた人たちで各店舗賑わいをみせました。
 店舗では、葉物や果菜類、花など50種類以上の苗約3万本を用意。トマト、きゅうり、ナスなどは多く入荷したものの、メロンやスイカの苗の入荷は少な目でした。
 

JAかづの「春の苗販売」開始

 

 
 
 

  育苗作業をサポートし田植期に備える …水稲育苗管理講習会  5/2

 

 JAかづのでは、管内43ヵ所で水稲育苗管理講習会を開催。講習会には159名の生産者が参加し、苗の状態や田植え時期の確認を行いました。
 育苗期は、低温で日照不足により、出芽不揃いの圃場もあり、地温確保や温度管理に苦戦する生産者も見られました。指導職員は「ハウス内は、カビや病害発生を抑えるためにも換気を行って下さい」と指導。また、本田はやや深めの耕起を行い、稲体の活力支持に努めるよう呼びかけました。
 

水稲育苗管理講習会
 

 

 
 
 

  育苗と定植を学び収量確保を目指す …トマト現地講習会  5/1

 

 定植作業迎えるトマト生産部会では、管理について現地3ヶ所で講習会を行いました。26名の参加者は、定植から管理について説明を受けました。
 今年は、連休をピークに5月末まで定植作業が続きました。温度管理について、温かく日照が少ない場合節間が伸びることから、最低気温に注意しながら外気に近い状態を保つよう指導しました。また、潅水は緩急をつけず、葉柄を伸ばさないよう少量多回数で行うよう呼びかけました。
 

トマト現地講習会
 

 

 
 

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