心の病気ってなに? ~病気の理解と支援の在り方について理解を深める~

 去る10月14日、精神保健福祉ボランティア研修会が開催され、うつ病や統合失調症などの精神疾患について、病気の症状や支援のあり方について理解を深めました。

 研修会では、大館市の東台病院院長畠山光徳さんが、「心の病気ってなに?」をテーマに講義。精神疾患の症状や治療方法に触れながら、孤立しがちな当事者への関わりについて触れ、『分かりづらい部分もあるが、病気を知り偏見や差別を持つことなく関わってほしい。』と強調していました。